まだ確定していない芸術祭スケジュールを、ただいま調整しております。
お伝えできる範囲で、少しお教えしちゃいましょう。
最終日となる8/10(金)の「ありがとうパーティー」は、すでに発表している出演者のほかにも、まだまだ増える予定!
海外から来ていただいた方は、高い確率で出席いただけそうですし。
国内の方も、グループ全員でなくとも来ていただける方がたくさんっていう予感です。
皆さんのスケジュールが確定するまで、もう少々お待ち下さいませ。
また、このパーティーは「スポンサーパス」が入場券となります。
英語や母国語や、またはボディ・ランゲージで話しかけるのもOK!
ぜひ今のうちにパスを手に入れておいて下さいませ。
いつもは出演者やスタッフだけの打ち上げを兼ねたパーティー、今年は皆様にも参加いただき、飲食だけでなくステージでのパフォーマンスも楽しんでいただけるよう計画しております。
ちなみに例年は、こんな様子でした。

そして、今年も「函館港まつり」のパレードに参加する予定です!
8/3(金)の夕方に、五稜郭を練り歩きたいと思っております。
http://www.hakodate-minatomatsuri.org/
(詳細な時間帯のチラシダウンロードは、まだ昨年の情報のようです)
ひょっとしたら、日本と海外の多数の出演者による、かなり大所帯なパレードになるかも。
もろもろのスケジュールは、確定ししだい随時HPなどでお伝えしていきます。
楽しみに、お待ち下さいませ。
カテゴリー別アーカイブ: 2012-第005回芸術祭
出演者〜アラスカ「チバック・チュピック・ダンサーズ」
アメリカの最も北の州であるアラスカからやって来てくれるのが、チバック・チュピック・ダンサーズの皆さんです。
アラスカのイメージといえば。
アメリカの州ですが、間にカナダをはさんだ、独立した場所であったり。
チャップリンの「黄金狂時代」のような、ゴールドラッシュの舞台だったり。
広大な自然(日本の約4倍の面積に、約70万人の住民)だったり。
カニかまの事をそう呼んだり・・・ん、函館だけ?
大自然に触れることができる、大きな大きな場所と思っております。
そこから来てくれる彼等は、実は昨年の004回の芸術祭のゲストでもありました。
しかし、メンバーの急病で残念ながら来日が叶わなくなってしまったのです。

あの、元横綱ではありません。
チバックは彼等の出身”チバック村”、チュピックは”本当の人間”の意。
先祖の語りであり、同時に今を生きる自身の語りを、踊りで伝えるステージとなります。
2年越しの思いを感じながら受け止めてくださいませ!
実は日本から最も近い距離にあるアメリカの州であり。
北海道だけでも帯広、紋別、根室、千歳、天塩町、佐呂間町がアラスカの様々な市と姉妹都市だったり。
とても身近な存在でもあります。
ご期待くださいませ!
出演者〜函館「バンダ・カスターナ」
今年の「第005回 はこだて国際民俗芸術祭」に、地元・函館から出演するのが「バンダ・カスターナ」の皆さんです。
とにかく楽しいラテンのステージで知られる彼等!
ズム隊に
更にパーカッションが多数加わり
ピアノがいて
分厚いホーンセクションと
女声コーラスに
そしてエンターテイナーのボーカリスト
夏の野外イベントに、まさに”ぴったり”な方々です。

北海道の有名なイベントである「くっちゃんジャズフェスティバル」のほか、「サッポロ・シティ・ジャズ」は常連なので”見たことがある”という方も多いかと。
実はよく見てみると、これまでの芸術祭イベントに出演していただいたメンバーも発見できますよ。
動画 : BANDA CASTANA / Todos Juntos (7分13秒)
http://www.youtube.com/watch?v=2wN2KnIPOs8&feature=relmfu
Blog
http://ameblo.jp/banda-castana/
8/5(日)の元町公園会場に、1日限りの登場となりそうです。
お見逃しなく!




