2週間後に、ついにチンバリバンドがやって来る!

あと2週間!
来週の、そして更に次の週の水曜日。
ついにチンバリバンドが函館のステージに立つのです!
ハンガリーから持ってきてくれるのは、どんな音楽なのでしょう!

彼らも楽しみにしていてくれているようで、所属事務所「ALT PRODUCT」のHPでは、函館でのPR活動の写真を多数掲載していただいております。
http://alt.altpop.hu/002_esemenyek.html
説明文はハンガリー語ですが、おおまかにこういう事が書かれているみたい。
”2012年6月4日からチンバリバンドが8日間の日本ツアーを行います。
はこだて国際民俗芸術祭で、ひのき屋をゲストに迎えての出演です。
この画像は、4月の終わりに日本の主催者がチンバリバンド出演のプロジェクトのポスターを街中に貼りつけるストリートアクションの様子です。”
翻訳ソフトを使用して訳した文章を改訂しているので、原文のニュアンスと違うかも・・・おおまかに「こういうような事を言ってるんだろうな」、という程度で受け止めてくださいませ。
彼等の函館でのステージは6/6の函館市民会館小ホール。
http://blog.wmdf.org/?eid=186
そして6/10の金森ホールでもお楽しみいただきます。
http://blog.wmdf.org/?eid=187
また、中間の6/8は岩見沢のフェスに参加!
http://blog.wmdf.org/?eid=201
函館の2公演は、スポンサーパスでどちらも入場いただけます。
これは8月の本祭まで特典がどんどん増えていくパスですので、ぜひ今のうちにお買い求めください。
今回は、伝統楽器チンバロンの目隠しソロも飛び出す楽しいナンバーをご紹介!
動画(7分9秒) : 「Cimbaliband Ez a világ 」
http://www.youtube.com/watch?v=6Z-NHzMMzsE&feature=related
もうすぐ会えます!

今年の「金森大道芸」は大団円を迎えました!

風とか、雨とか、予定通りにいかなかった前半と、青空が広がった後半と。
そんな今年の「金森大道芸」は、本日で大団円となりました。

1日のうちにインターバルをあけながら何度か演奏させていただきました。
その度に変わるお客様の顔ぶれが、年齢・性別・国籍とバラエティに富んでいて、路上演奏の楽しさや出会いの可能性を再確認させていただいたのです。
見ていただいた皆様、誠にありがとうございました。
さあ、これからは6/6〜10のオープニングライブツアーの準備が本格的になってきます。
来ていただけるという皆様、ぜひ今のうちにチケットとなるスポンサーパスを手に入れておいてくださいませ。
詳細はこちら。
http://wmdf.org/tickets/
これまた、かなり楽しい事になりそうです!
会場にてお待ちしております。

5/20はこの春の「金森大道芸」最終日です!

春から夏に、少しづつ近づいてきているな。
と感じさせる陽射しになってきました。
とはいえ、いまだ函館市内の雪捨て場には大量の雪が山になっていたりも・・・。
そういえばこの冬は大雪だったなあと、すでに雪かきの日々を忘れそうな陽気。
そんな中、函館の観光名所でもある赤レンガ倉庫群で行っている「金森大道芸」は、いよいよ今年の最終日を迎えます。

確実に日焼けしてしまう陽射し。
潮の香りをはらんだ海からの風。
海を感じさせながら、そびえる山。
歴史を感じさせる赤レンガとともに、ひのき屋のフリーライヴを行っております。
海も山もあるホームタウンにいられる事は、やはり格別なのだなと感じる日々です。

たまたま通りかかった観光で訪れた方々との出会い。
近隣に住んでいて駆けつけていただいた方々。
赤レンガ倉庫群や周辺で働いていて、空き時間に見に来ていただいた皆様。
出会いの嬉しさと、つながりに大感謝です。
この「金森大道芸」を支えるボランティアスタッフは、小学生チームも!

今回の「金森大道芸」は、いよいよ明日(5/20日曜)が大団円となります。
スケジュールが合い、函館の赤レンガ倉庫群に来れるという方は、ぜひ!
「金森大道芸8」
日程 : 5/20(日)
時間 : 11:00〜14:00のあいだで数回の演奏を予定(早めスタートや、延長もあるかも!)
入場無料(投げ銭大歓迎!)
会場 : BAYはこだて野外広場(赤レンガ倉庫群内 北海道函館市豊川町11-5)
http://www.hakodate-kanemori.com/access/
ちなみに、赤レンガ倉庫群の建物には2種類のレンガ積み方式があります。


違いが分かりますでしょうか?
短いものと長いものが交互に横1列に並べられているのが「フランス積み」。
横の列が同じ大きさに統一されているのが「イギリス積み」。
倉庫群の中の古い建築物はフランス積みで、明治40年代以降の建築はイギリス積みなのですって。
ぜひ、見比べてみてくださいませ!
※2012.5.20一部改訂