3/6(日)16:00@まちづくりセンター「ワールドビアパーティー」で行われる、「ワールド古本マーケット(勝手にタイトル変えちゃった!)」。WMDF事務局・ふくだはこんな本を出します。

左から。
・まずは泣く子も黙る『ジーニアス和英辞典』第2版。最新で美品ですよー! ゆえあって出品します…。
・つぎに、ESL(英語が第2外国語)の人向け教材『Getting it Together』Book 1 & 2。「カナダの人はこうやって、英語を学んでるんだー」ってことが分かります。
・コミック『SIMPSONS』STRIKE BACK!。カナダ直輸入。世界共通の楽しさ。
・最後、これはレアもの。クロアチア直輸入『Teletubbies』。日本でも一時期人気となった「テレタビーズ」、クロアチア語で書かれています。もちろん、読めなくても問題なし。めずらしいだけの一品。
というわけで、そこらの古本とは一線を画す品々です。お求めは、3/6(日)16:00からまちセンで始まる「ワールドビアパーティー」の会場にて。このあとも、引き続き書棚を眺めてみて、珍しい本があれば出品します。お楽しみに。
たくま
作成者別アーカイブ: Secretariat
Time, anticipation & memory
The time has come for the main event. I think we are all looking forward to the new Second Stage. I am glad that Brian will start our traditions there in a memorable way.
This morning, there was an article about pleasure in my morning newspaper.
Here are two excerpts:
Composers have always known this simple, basic truth: pleasure is half anticipation and half blissful recollection, and hardly at all about the fulfilment of the promise. The great musical statements of ecstasy, such as Wagner’s Tristan and Isolde or Schubert’s first Suleika song, are literally all half crescendo and half languid recall.
Pleasure, for humans, is inevitably weighed down with anticipation, loss and memory
It’s relevant for us, I think.
イアンと一緒に、バスケのパスを数えた
2/10(水)地域交流まちづくりセンターにおいて、スタッフミーティングが開催されました。
まず芸術監督のソガ直人から、第003回芸術祭に出演を予定している団体の紹介がありました。実際にDVDを見た後、それぞれ意見の交換をしました。次に、オーストラリア・アデレードの「ウォーマデレイド(WOMADelaide)」研修について、参加者からその意気込みを聞きました。ウォーマデレイドのホームページをスライドで見ながら、全員でイメージをつかみました。また、オープニングライブツアーについての予告もありました。現在、チェコからワールドミュージックバンド「デネブ(deneb)」の来日が実現できるよう、準備を進めているという報告がありました。準備はおおむね、順調にすすんでいます。
なお、この日のイアンコーナーは、全員で「バスケットボール」のビデオを鑑賞し、パスを数えるというものでした。なぜ全員で、バスケのパスの数を数えなければならなかったのか。ネタバレするので、興味のある方は続き(read more)をご覧ください。




