長かった函館の冬も終わりが見えてきました。雪解けとともに芸術祭の準備も本格的に進めなくてはなりません。もちろん、今年も8月5日から11日まで。元町公園で開催を予定しています。
今回は市民スポンサーパスの発売に先駆けて、初めて、クラウドファンディングを通じて皆さまから支援を募ることにしました。これまでは協賛やスポパスを通じて、地元を中心に支援を受けてきました。芸術祭の内容がますます向上し、世界に向けて影響力を高めることができるよう、幅の広いご支援をお願いいたします。
こうした活動について知っていただけるように、函館新聞社刊『ハコラク』2019年4月号に広告を掲載しました。あわせて、芸術祭スタッフのガイドリーダーを務める横山南海子のインタビュー記事も掲載されています。ぜひお手にとってご覧ください。
クラウドファンディングの提携先としてキャンプファイヤー(CAMPFIRE)に協力いただくことにしました。キャンプファイヤーは国内に多くの支援者を有しており、これまでにも音楽イベントやソーシャル・グッド(地域貢献)の分野で実績があります。キャンプファイヤーを通じて支援していただければ、金額に応じて様々な返礼品をお渡しいたします。市民スポンサーパスやワンデイパスを購入される前に、ぜひ一度サイトの内容についてご確認ください。
そして、私たちが最も望んでいることは、クラウドファンディングの取り組みを通じて、多くの方々に芸術祭が目指す価値について共感していただくことです。芸術祭の活動を「いいね!」と思った方は、SNSでご紹介いただければ幸いです。忘れられない一夏のために、クラウドであなたのちからを貸してください。
SNSでは次のURLをシェアしてください。ご協力よろしくお願いいたします。
https://camp-fire.jp/projects/view/133686






