カテゴリー別アーカイブ: 2012-第005回芸術祭

出演者〜中国「北京ダンスアカデミー」

今年の芸術祭に、お隣の中国から来ていただけるのが「北京ダンスアカデミー」の皆さんです。
1954年に設立された、中国の舞踊教育機関の最高峰のひとつ。
今回は中国伝統舞踊部門に所属する25名のメンバーが函館にやって来ます。
漢民族の舞踊のほか、チベット、モンゴルなど56の少数民族の舞踊レパートリーを、世界各地のステージで披露しています。

中国版「ロミオとジュリエット」と呼ばれる”Butterfly Lovers”のダイジェスト紹介動画をどうぞ。
動画 : Beijing Dance Academy Butterfly Lovers (3分23秒)
http://www.youtube.com/watch?v=r1P7e5gujYE&feature=related
力強く。
華やかで。
大きなスケールで。
心情に訴えかける舞踊、そして演者の表情。
鮮やかな衣装が、夜の野外ステージのライトに照らされる様子を、ワクワクしながら想像しております。
公式HP(英語は準備中の様子・・・中文のみご覧いただけます)
http://www.bda.edu.cn/index.htm
うっとりしながら、8月のステージをお楽しみくださいませ。

出演者〜エクアドル「シサイ」

今年の芸術祭で、南米の音楽を持ってきてくれるのがエクアドルの「シサイ」の皆さんです。
「花が咲く」という意味のバンド名は、エクアドルの先住民族の言語であるキチュア語です。
もともとは約30年前に結成されたバンドを、メンバーの子供たちが受け継いで今の形になりました。

サンポーニャやケーナなどの伝統楽器で演奏される笛の音は、どこか遠い世界に連れて行ってくれる不思議な魅力を持っています。
遠い目にさせてくれるこの曲をどうぞ(演奏の途中で動画が終了してしまいます・・・芸術祭にてその分お楽しみくださいませ)。
動画 : SISAY 「Kawsay / Jari Jari」 (4分13秒)
http://www.youtube.com/watch?v=c2bNwg7qyg8&feature=related
2006年のサッカー・キリンチャレンシカップ日本×エクアドル戦では、試合前のエクアドル国歌も担当しています!
公式HP
http://www.sisay.natives.jp/
芸術祭の当日を、楽しみにお待ちくださいませ。

出演者〜日本「ドレクスキップ」

芸術祭では、「見たことがない楽器」を間近で見て音色も堪能・・・という場面が数多くあります。
スウェーデンの民俗楽器「ニッケルハルパ」はご存知でしょうか?
ギターのようでも、バイオリンのようでも、そして演奏を見ていると鍵盤楽器のようにも思える楽器。
スウェーデン・ウップランド地方でのみ、現代まで伝承されてきた希少な楽器でもあります。
このニッケルハルパを見せてくれるのが、京都からやって来るドレクスキップの皆さんです。
とーってもセンスのいいインストゥルメンタルを聴かせてくれます。
バイオリンに持ち替えたり、編成も多くのバリエーションに富んでいるのです!

ニッケルハルパでの演奏をご紹介しましょう。
動画 : 枕元のポルスカ Drakskip (4分07秒)
http://www.youtube.com/watch?v=0FSvx8EPws8&feature=related
今週末は当別町や札幌でもライヴが行われます。
そのあと来月は北欧ツアー!そして8月は函館にやって来るのです!
パーカッション、アコースティックギター(or 12弦ギター)、ヴィオラ奏者は5弦ヴィオラやフィドルに持ち替え、ニッケルハルパ奏者もフィドルに持ち替え・・・函館ではこのうちのどんな編成が楽しめるでしょう。
例えば下記myspaceで聴けるナンバー「相対性理論」などは、大きなスケール感とスリリングな構成で彼らの音楽の幅広さを感じさせてくれます。
ぜひ生で聴きたいものです。
公式HP
http://www.drakskip.net/
4曲試聴できるmyspaceはこちら
http://www.myspace.com/drakskip4
Facebook
http://www.facebook.com/Drakskip
twitter
http://twitter.com/#!/Drakskip
blog
http://drakskip.blog35.fc2.com/
4人での独特な楽器編成。
北欧の伝統音楽と現代の出会いによる、新しい世界が心地よい!
芸術祭まであと1ヶ月半。
もう少々お待ちくださいませ。

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