インドネシアの舞踊団体がやって来る!
我々にとってインドネシアといえば、001回のハイライトのひとつとなった「サラトゥスプルセン」をすぐに思い浮かべてしまいます。
あのガムラン音楽の楽器が奏でる音色は、レコード等で知っているものとは別物と言っていいほど驚くべき美しさでした。
翌年002回の「ラガム・マネジメント」は言葉の壁は不要と言わんばかりの、ストーリー性のある舞踊をじっくりと感じさせてくれた事も衝撃的でした。
そして今年の芸術祭では。
そのインドネシアの若者によるダンスチームがステージに立っていただけるのです!

アイオーブイ・ユースセクション。
ジャカルタを拠点に活動する舞踊団で、インドネシアの各地域の伝統的なダンスを披露していただけます。
IOVはフォークアートの国際機構(The International Organization of Folk Art)であり、IOVユースセクションはその若手で構成されています。
HPで見られる、その煌びやかな衣装だけでも、ため息が出そう。
公式HP
http://www.iovindonesiayouth.blogspot.jp/
Facebook
http://www.facebook.com/groups/342911720964/
公式HPの写真で当日のステージを想像しながら、あと1ヶ月と少しお待ちくださいませ。
Category Archives: 2012, WMDF 005
出演者〜日本「ショピン」
ほのぼのと、しかし一筋縄ではいかない音楽を奏でるショピンの皆さん。
今年の芸術祭にやって来ます!!!
ベースの田中馨(たなか・けい)さんは、ひのき屋との共演も多く、芸術祭のステージに一緒に立っていただいた事もありました。
懐かしくもあり、これまでにない発見もあり。
公式HPの紹介文「ちょっぴりおかしくて、じんわり染み入る新しい音楽の形」がぴったりする世界です。
NHKのアニメ「おじゃる丸」のエンディングテーマのあの方たち、と言えばピンとくる方も多いでしょうか。
動画 : ショピン/春は窓の外 (3分34秒)
http://www.youtube.com/watch?v=EMgR04GClZA&feature=related

公式HP
http://chopiiin.com/
少しづつ試聴できるmyspace
http://www.myspace.com/chopiiin
blog
http://chopiiin.com/diary/
twitter
vo.松本野々歩
https://twitter.com/#!/nonohoms
G.タカハシ ペチカ
http://twitter.com/#!/pechkapochka
B.田中馨
http://twitter.com/#!/tanakahei
Per.内田武瑠
https://twitter.com/#!/doggyfrogdoggy
5拍子と6拍子が混在していたり、色々な世界を見せてくれそう!
楽しみにしております。
出演者〜マリ「ラミン・トラオレ」
今年の芸術祭で、アフリカからやって来てリズムの嵐を体感させてくれるのがラミン・トラオレさんです。
西アフリカのマリの音楽に、サルサやジャズなど様々なエッセンスが加わっています。
マリ出身といえば、サリフ・ケイタ。
彼も幅広い音楽を取り入れた作品で知られておりますね。
バラフォンと呼ばれる木琴、カマレ・ンゴニというバンジョーのような形の弦楽器、函館でも演奏者が多いパーカッション・ジェンベのプロとして活動するラミン・トラオレさん。
レコードでは多数の楽器が重ねられていますが、函館ではソロのステージです。
そのぶん、はっきりとリズムの楽しさを体感できそう。
動画 : Lamine Traoré Feat: Sadio Sidibé Dounia (5分30秒)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HvWSmLJbZP8#!

blog(マリの公用語であるフランス語です)
http://lamine.traore.over-blog.fr/
様々な楽器のアンサンブルによるナンバーが試聴できるmyspace
http://www.myspace.com/laminetraore
今年も、日本のアフリカンパーカッション・チームの出演があります。
ぜひ、それぞれの魅力をお楽しみくださいませ。
2012.6.22 一部改訂




